【関西各駅探訪第1002回】水間鉄道清児駅

清児

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 【かつて犬鳴方面への路線が当駅から計画されていた】

水間鉄道清児駅は大阪府貝塚市にある。かつてはここから犬鳴方面を経由して和歌山県の粉河まで延伸する計画があった。電車は終日毎時3本の運転となっている。清児駅は1925年12月24日開業した。

清児

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駅構内はホーム1面1線で、ホーム有効長は20m級車両2両分ある。

清児

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改札は無人化されており、ラッチはなく、自動改札機や自動券売機の設置もなく車内にて精算する。車内精算ではICカードも利用できる。

清児

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出口も2ヶ所で駅東側に出られる。駅付近の道路は狭く、バスやタクシーの乗り入れはない。

清児

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駅前の路地裏側にも出られる。ほんとに路地裏になっており、奥に住宅地が広がっている。

清児 乗車
年度 総  数 定  期 定期外 定期比率
2017年度 675 432 243 64.0%
2007年度 870 648 222 74.5%
対07年度比 77.6% 66.7% 109.5%  

清児駅の2017年度1日あたりの乗車人員は675人で、うち定期利用者は432人となっている。定期比率は64.0%で、定期利用者は7割を切っている。10年前の2007年度と比較すると全体で22.4%減、定期利用者は33.3%減、定期外利用者は9.5%増となっている。定期利用者が大幅に減少しており、定期外利用者は微増している。

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