ダイヤ変遷

JR西日本

急行ちくま変遷

急行ちくまは、1961年10月1日ダイヤ改正で、大阪~長野間の急行として新設された。それまでは準急だったので、同改正で格上げされて急行ちくまが誕生した。当初は昼行1往復の運転であった。1966年3月29日ダイヤ改正で夜行急行ちくまが誕生。こ...
JR紀勢本線

紀勢本線急行変遷

急行きのくに下りダイヤ 1980年10月1日改正現在種別発駅時刻終着駅時刻終着駅所要時分距離表定速度備考急行きのくに2号紀伊田辺8:40新宮11:09 2時間29分105.2km42.4km/h 急行きのくに4号天王寺7:20新宮12:34...
JR西日本

特急しらさぎ・加越変遷

1964年10月1日ダイヤ改正で、東海道新幹線開業に合わせて名古屋~富山間に北陸本線経由で特急しらさぎ1往復が新設された。実際には481系落成が間に合わず同年12月25日からの運転開始となった。1968年10月1日ダイヤ改正で、しらさぎ1往...
JR北陸本線

急行くずりゅう変遷

1959年9月22日ダイヤ改正で東京~金沢間に米原経由で急行能登の運転を開始した。1966年3月5日準急制度変更により、名古屋~金沢~高山~名古屋間の循環列車こがね、しろがねを急行化した。1966年10月1日ダイヤ改正では名古屋~金沢間に急...
京阪本線

京阪本線ダイヤ変遷【2011年5月28日ダイヤ変更~淀駅高架化完成】

2011年5月28日に淀駅高架化が完成し、これに伴うダイヤ変更が行われた。ダイヤ変更の内容は淀駅高架化と関連しない部分が多く、実質的には不振の中之島線のダイヤを見直す形になった。データイムでは中之島線直通の快速急行が廃止され、京阪間直通の優...
京阪本線

京阪本線ダイヤ変遷【2003年9月6日改正~2007年1月27日改正】

2003年9月6日のダイヤ改正では、特急が枚方市、樟葉に追加停車となった。2000年7月1日改正では運転パターンを変えずに特急停車駅を2駅増加させる処置を取っていたが、本改正では運転パターンも大幅に変更された。データイムダイヤの15分サイク...
阪神本線

阪神本線ダイヤ変遷【1987年~2000年】

1.1987年〜1991年1987年12月13日ダイヤ改正。国鉄が分割民営化を控えて、1986年11月1日に国鉄最後のダイヤ改正を実施した。分割民営化後のJR各社の経営基盤確保を考えたダイヤ改正となっており、京阪神では新快速の外側線走行の実...
阪急京都本線

阪急京都本線データイムダイヤ変遷1989年~2000年

阪急京都線のデータイムダイヤは、1989年12月16日のダイヤ改正により従来からの15分サイクル20分サイクルに変更された。この時特急が毎時4本から毎時3本に減便されたので、当時躍進を始めていたJR西日本の新快速や新型車両を投入した京阪特急...
阪急神戸本線

阪急神戸本線ダイヤ変遷【1987年~2020年】

1987年以前の阪急神戸線は、データイムは今と同じく、特急と普通の2本立ての運転で、特急の停車駅は十三、西宮北口、三宮だった。須磨浦公園直通も運転されており、6両編成の特急が残存していたため、電車によっては昼間からかなり混雑するものもあった...
阪急宝塚本線

阪急宝塚本線ダイヤ変遷【1986年~2020年】

阪急宝塚線ではJRが発足する前の1986年12月14日にダイヤ改正が行われ、データイムダイヤが急行・普通が15分毎の運転から急行・普通が10分毎の運転となった。15分毎の時代には急行と宝塚行きの普通、池田行きの普通がそれぞれ15分毎に運転さ...