225系5100番台

HF602

HF602

会社名 JR西日本
形式 225系5100番台
使用線区 阪和線・紀勢本線・大阪環状線・関西空港線
製造メーカー 近畿車輛・川崎重工
制御方式 VVVFインバータ 2レベルIGBT 1C2M
主電動機 かご形三相誘導電動機定格270kW
ブレーキ 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ・抑速ブレーキ・耐雪ブレーキ付
台車 軽量ボルスタレス台車ヨーダンパ付
最高速度 130km/h
加速度 2.1km/h/s
減速度(通常) 3.9km/h/s
減速度(非常) 4.4km/h/s
製造初年 2016年
電気方式 直流1500V
軌間 1067mm
保安装置 ATS-SW・ATS-P
車内設備 公衆無線LAN
定員(座席) 134(34)人 先頭車
130(30)人 トイレ付先頭車
145(46)人 中間車
3扉転換及び固定クロスシート(1-2配列)
所属 日根野電車区
編成 4両・6両
既存両数 98両

225系5100番台は、2016年3月から投入されている225系5000番台の増備車で、阪和線、紀勢線に投入された近郊電車である。225系5000番台と同じく3扉転換クロスシート車となっており、1-2配列のクロスシートも踏襲している。フロントマスクは5000番台とは異なり、227系等に準じた丸みを帯びたものとなっている。5000番台と同様に、223系0番台、2500番台とも併結運転を行うため、最高速度は120㎞/hとなっている。近年のJR西日本の新型車両の標準となっている0.5M方式を採用している。全車電動車で、4両編成、6両編成がそれぞれ製造された。4両編成は併結運転に備えて、転落防止幌が標準で装備されている。6両編成は固定運用のため、先頭車が中間に入ることはないため、転落防止幌は装備されていない。JR西日本の車両としては初めて公衆無線LANのサービスを提供している。4両編成14本、6両編成11本が製造され、4両編成は関空紀州路快速を中心に、快速、区間快速、普通に広く運用されている。6両編成は普通の運用が標準でラッシュ時には区間快速にも運用されている。2022年10月現在、4両編成14本、6両編成11本が吹田総合車両所日根野支所に配属されている。

 

2019年225系5100番台編成表 4両編成 32両  
225系
5100番台
←京橋 関西空港→ 製造年 メーカ
クモハ225 モハ224 モハ225 クモハ224
Mcp M Mp Mc
HF430 5101 5101 5101 5101 2016年 近車
HF431 5102 5102 5102 5102 2016年 近車
HF432 5105 5105 5105 5105 2016年 川重
HF433 5106 5106 5106 5106 2016年 川重
HF434 5109 5109 5109 5109 2016年 川重
HF435 5110 5110 5110 5110 2016年 川重
HF436 5113 5113 5113 5113 2016年 川重
HF437 5114 5114 5114 5114 2016年 川重

 

2019年225系5100番台編成表 6両編成 66両      
225系
5100番台
←京橋 関西空港→ 製造年 メーカ
クモハ225 モハ224 モハ225 モハ224 モハ225 クモハ224
Mcp M Mp M Mp Mc
HF601 5103 5103 5104 5103 5105 5103 2016年 近車
HF602 5104 5106 5107 5104 5108 5104 2016年 近車
HF603 5107 5111 5112 5107 5113 5107 2016年 川重
HF604 5108 5114 5115 5108 5115 5108 2016年 川重
HF605 5111 5119 5120 5111 5121 5111 2016年 川重
HF606 5112 5122 5123 5112 5124 5112 2016年 川重
HF607 5115 5127 5128 5115 5129 5115 2016年 川重
HF608 5120 5134 5135 5120 5136 5120 2016年 川重
HF609 5123 5139 5140 5123 5141 5123 2017年 川重
HF610 5124 5142 5143 5124 5144 5124 2017年 川重
HF611 5125 5145 5146 5125 5147 5125 2017年 川重
225系5100番台車内

225系5100番台車内

  

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