【関西各駅探訪第261回~JR播但線野里駅~】

【かつて大野の里と呼ばれていた地は姫路市郊外の町として発展】

野里

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JR播但線野里駅は兵庫県姫路市にある。姫路から3駅目の駅で、播但線は当駅までが高架化されている。姫路駅は近年に高架化されたが、京口駅と当駅は国鉄時代の1984年に高架化された。

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野里駅は1面2線の行き違い駅で、高架化されている。ホームから改札がある地上へはエレベータが設置されバリアフリーに対応している。

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野里駅改札は1ヶ所のみで、入出場用のICカードリーダーが設置されICOCAなどのICカードが利用できるようになった。有人改札でみどりの窓口も設置されている。

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野里駅は高架の下に地上駅舎があるといった構造で如何にも国鉄時代に造られた構造になっている。

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野里駅西口にロータリーがあり、神姫バスが乗り入れており、タクシーも常駐している。

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駅周辺には花の北市民広場や花北体育館、イオン姫路などがあり、西側は街が開けている。さらに西には地方競馬場の姫路競馬場もあり、競馬観戦の利用も期待できる。

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東口は道路があるだけで周辺は住宅地になっており、特に何もない。

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西口はロータリーに加えて広場としても整備されており、駅周辺は広く取られている。

野里駅の2015年度1日あたりの乗車人員は1,858人で、うち定期利用者は1,450人となっている。定期比率は78%で、定期利用者の比率が高い。10年前の2005年度と比べると全体で16.7%の増加で、定期利用者は19%増加している。定期外利用者も9.1%増加しており、全体的に利用者を増やしてきている。

  

鉄道コム

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