南海6000系【1521系をベースにステンレス車体を採用した】

6023F

会社名 南海電気鉄道
形式 6000系
使用線区 南海高野線・泉北高速鉄道
製造メーカー 東急車輌
制御方式 抵抗制御 1C4M
主電動機 145kW
ブレーキ 発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキ
台車 パイオニア台車PⅢ-702
最高速度 110km/h
加速度 2.5km/h/s
減速度(通常) 3.7km/h/s
減速度(非常) 4km/h/s
製造初年 1962年
電気方式 直流1500V
軌間 1067mm
保安装置 ATS
座席定員 56人(160人)モハ6001・クハ6901
62人(170人)サハ6601
扉枚数・座席形状 4扉ロングシート
車体 21m級ステンレス製
所属 千代田検車区
編成 2両・4両
既存両数 38両(2024年12月現在)

南海6000系は1962年に登場した南海初の高性能4扉通勤車である。車体はアメリカバッド社の技術提携により東急車輌製造で、オールステンレス車として製造された。20m級車両では日本初のオールステンレス車となった。片開き式の側扉や窓配置は南海本線の1521系に準じた造りとなっているが、側窓が二段式となり幅が拡大され、前照灯はシールドビーム2灯化されたほか、ファンデリアを8台設置した。屋根上にはバッド社スタイルのベンチレターが設置された。主電動機は定格145kWのMB-3072-Aを採用した。駆動装置はWNカルダンで、歯車比は85:16となった。制御器はバーニア制御で1C4M制御となった。制動装置は発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキを採用した。

南海6000系 4両編成 20両      
←なんば 橋本→    
モハ6001 サハ6601 サハ6601 モハ6001    
Mcp T T Mcp 製造年月 廃車年月
6001 6601 6602 6002 1962年12月
6003 6603 6604 6004 1963年8月 2022年2月
6005 6605 6606 6006 1963年9月
6007 6607 6608 6008 1963年9月 2021年2月
6013 6611 6612 6014 1965年3月 2021年2月6日
6017 6613 6614 6018 1966年10月 2019年11月
6023 6615 6616 6024 1967年9月
6025 6617 6618 6026 1967年10月 2020年1月
6029 6619 6620 6030 1968年9月
6035 6621 6622 6036 1968年11月 2019年10月
6009 6609 6610 6010 1964年12月 2019年12月
南海6000系 2両編成 10両      
モハ6001 クハ6901        
Mcp Tc 製造年月 廃車年月    
6011 6902 1964年12月 2020年12月
6015 6904 1966年10月 2020年12月
6019 6910 1967年9月
6021 6906 1967年9月
6027 6908 1968年3月
6031 6912 1968年9月
6033 6914 1968年11月
南海6000系 2両編成 8両      
クハ6901 モハ6001        
Tc MCp 製造年月 廃車年月 備考  
6903 6012 1966年3月
6905 6016 1966年10月 2019年12月 大井川鐡道へ譲渡
6907 6028 1967年10月
6909 6020 1968年9月
6911 6022 1968年9月 2022年3月
6913 6032 1968年9月
6915 6034 1968年11月 2022年3月

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