北越急行・JR西日本683系8000番台

N03

N03

【683系で唯一160㎞/h運転を行ったことがある】

会社名 西日本旅客鉄道
形式 683系8000番台
使用線区 JR東海道本線・北陸本線
製造メーカー 近畿車輌
所属 金沢総合車両所
編成 9両
既存両数 9両
扉枚数・座席形状 20m級1扉回転式リクライニングシート
制御方式 3レベルIGBT VVVFインバータ制御 1C1M
主電動機 かご形三相誘導電動機
定格245kW
ブレーキ 回生併用電気指令式空気ブレーキ
台車 WDT55・WTR239
最高速度 130km/h
加速度 1.8km/h/s
減速度(通常) 4.3km/h/s
減速度(非常) 5.2km/h/s
製造初年 2005年
電気方式 直流1500V/交流20000V 60Hz
軌間 1067mm
保安装置 ATS-SW,ATS-P
座席定員 クモハ683‐8500 64名
クハ682‐8500 56名
モハ683‐8000 72名
サハ682‐8000 68名
サハ683‐8300 46名
車体 アルミ製

特急はくたかで使用していたJR東日本担当の485系3000番台の運用を置き換えるために北越急行が導入した車両。車両愛称は681系2000番台と同じSnow Rabbit Express。ノックダウン生産が採られ、車体は川崎重工業で艤装などは新潟トランシスが担当した。2005年3月1日ダイヤ改正で営業運転を開始した。
導入当初の書類上の車籍は北越急行六日町運輸区にあったが、保守整備は681系2000番台と共にJR西日本に委託しており金沢総合車両所で一括して整備していた。付属編成の先頭車は0番台・2000番台と同様の貫通構造になっている。最高速度は160km/hで、683系では唯一160km/h運転を行う編成となった。160km/h運転に対応するため電動車では他番台で省略されていた681系電動車と同様のキャリパ式ディスクブレーキを装備した。

北陸新幹線開業後は、北越急行からJR西日本に譲渡され、金沢総合車両所に所属した。2015年4月23日時点では北越急行色のままサンダーバード、しらさぎで運用されたが、その後しらさぎ塗装に変更された。

2019年金沢総合車両所683系8000番台編成表
基本 ←米原 金沢→ 製造年 製造
メーカ
号車 6号車 5号車 4号車 3号車 2号車 1号車
型式 クモハ683 サハ682 サハ683 モハ683 サハ682 クロ683
車種 Mc Tp M Tp Tc
座席定員 64名 68名 46名 72名 68名 36名
N03 8501 8001 8301 8001 8002 8001 2005年 川重
付属 ←米原   金沢→ 製造年 製造
メーカ
     
号車 9号車 8号車 7号車
型式 クハ683 モハ683 クハ682
車種 Tc M Tcp
座席定員 56名 72名 64名
N13 8701 8301 8501 2005年 近車      

  

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