【単線時代は行き違い駅として電車を捌いていた】
京阪交野線宮之阪駅は大阪府枚方市にある。枚方市の隣の駅で、当駅まで高架化されている。交野線は普通のみの運転で、昼間時は毎時6本10分毎の運転。朝ラッシュ時は7~8分毎で、7時台が8本、8時台が7本の運転となっている。夕方ラッシュ時は昼間時と同じく毎時6本10分毎の運転となる。宮之阪駅は1940年9月11日に交野電気鉄道中宮駅として開業した。1945年5月1日に戦時統合により京阪神急行電鉄の駅となった。戦後、1949年12月1日に京阪神急行から会社分離により京阪電気鉄道の駅となった。1971年6月20日に中宮から宮之阪に改称された。1974年3月3日に高架化され、12月1日には当駅から中宮信号所までの複線化が完成した。1992年11月28日に枚方市から当駅までの複線化が完成した。
駅構内は対向式ホーム2面2線で、ホーム有効長は18m級車両4両分ある。
ホームから改札がある地上へはエレベータが設置されている。
改札は1ヶ所で有人改札になっている。ICカード対応の自動改札機と自動券売機が設置されている。
出口は1ヶ所で、線路東側にのみ出られる。駅前は商業ビルなどが建ち並んでいるが、人通りはあまり多くない。