JR北海道

国鉄

夜行急行利尻の歴史|札幌~稚内を結んだ夜行列車と14系寝台車の変遷

夜行急行利尻の歴史|札幌~稚内を結んだ夜行列車と14系寝台車の変遷1.札幌~稚内を結んだ夜行列車「利尻」「利尻」は、北海道の札幌駅と稚内駅を函館本線・宗谷本線経由で結んでいた夜行列車である。1958年(昭和33年)10月1日に札幌~稚内間の...
国鉄

寝台特急「日本海」の変遷 ~日本海縦貫線を代表したブルートレイン~

1.急行「日本海」の誕生(1924~1968年)寝台特急「日本海」の歴史は、1924年(大正13年)7月31日に羽越本線が全通し、日本海縦貫線が完成したことから始まる。同日、神戸~青森間に急行503・504列車が運転を開始し、日本海縦貫線を...
JR西日本

寝台特急トワイライトエクスプレスの変遷【豪華寝台列車としてブルートレインの歴史を築いた名列車】

1.概要寝台特急「トワイライトエクスプレス」は1989年7月に大阪~札幌間で運転を開始したJR西日本の豪華寝台特急である。それまでのブルートレインとは一線を画し、A個室「スイート」や食堂車「ダイナープレヤデス」、サロンカーを備えた豪華な設備...
JR北海道

寝台特急「北斗星」の軌跡|青函トンネル開業が生んだ豪華寝台特急とブルートレイン終焉

寝台特急「北斗星」の軌跡|青函トンネル開業が生んだ豪華寝台特急とブルートレイン終焉1.概要1988年3月13日の青函トンネル開業と津軽海峡線開業に合わせて誕生した寝台特急「北斗星」は、上野~札幌間を結ぶ日本初の本格的な豪華寝台特急である。従...
JR北海道

寝台特急北斗星

寝台特急北斗星は上野と札幌を結ぶ列車で、青函トンネルが開通した1988年3月13日ダイヤ改正から運転を開始した。当初は3往復が設定され、うち2往復が定期列車でJR東日本、JR北海道がそれぞれ1往復ずつ車両を受け持った。フランス料理を提供する...
JR函館本線

JR函館本線ガイド4

札幌駅は函館本線の中心駅であるとともに、北海道の中心駅となっており、乗降者数、構内などトップクラスを誇る巨大ステーションである。1988年に高架化され、5面10線の広い構内を持つ。函館本線のほか、JR千歳線、JR札沼線の列車も乗り入れ、道内...
JR函館本線

JR函館本線ガイド3

JR函館本線小樽駅は小樽市の中心部からほぼ近いところに駅があり、小樽運河などの観光地にも歩いていける範囲にある。ホームは2面4線で駅本屋側に行き止り式の1番線があり、2面3線の構造に行き止り式ホームがある構造になっている。1番線は以前は0番...
JR函館本線

JR函館本線ガイド2

JR函館本線は長万部から山側を走る札幌へと向かう。現在の幹線は内浦湾沿いを走る室蘭本線で、優等列車は全てそちら廻りで運転されている。函館本線は山線と呼ばれており、一部臨時列車や快速を除きローカル列車が走るのみとなっている。長万部を出ると線路...
JR函館本線

JR函館本線ガイド1

【JR函館本線ガイド】JR函館本線は函館と旭川を結ぶ路線で、函館、小樽、札幌、旭川と北海道の軸になる都市を結ぶ重要な路線である。但し、函館〜札幌間の輸送は線形の悪い函館本線経由ではなく、遠回りでも線形が優れている室蘭・千歳線経由に移行してお...
JR札沼線

JR札沼線ガイド

JR札沼線は札幌市中央区の桑園と新十津川町の新十津川を結ぶ76.5kmの路線。全線に渡って学園都市線の愛称が付けられている。桑園〜北海道医療大学間は50Hz2万Vの交流電化、北海道医療大学〜新十津川間は非電化となっている。桑園〜北海道医療大...