1.概要
阪急神戸線急行は早朝深夜に運転される種別で、以前は朝夕ラッシュ時に運転されていたが、通勤急行に置き換えられて本数が減った。
2.停車駅
大阪梅田から十三、塚口、西宮北口以遠の各駅。通勤急行との差異は武庫之荘に停車するか否かだけとなる。
3.運転時間帯
早朝に上り1本が運転されている。平日だけでなく土休日ダイヤでも運転されている。下りは朝ラッシュ時に運転があったが、2016年3月19日ダイヤ改正でなくなった。深夜時間帯は下り大阪梅田発23時45分と0時00分の2本が運転されている。土休日ダイヤでは23時15分以降4本が運転され、うち1本は新開地行きとなっている。
4.使用車両
8両編成が使用されており、1000系、7000系、8000系、9000系など神戸線の主力車種が運用されている。
5.歴史
設定時期は定かではないが、戦前から運転されており、停車駅は昔から変わっていない。1995年6月12日改正で通勤急行が設定され、朝ラッシュ時上り急行は全て通勤急行に置き換えられて以降本数が減少していった。2001年3月10日ダイヤ改正では夕方ラッシュ時以降で、最終の2本を除く下り急行が通勤急行に置き換えられてさらに本数を減らした。2016年3が鵜t19日改正では下り朝ラッシュ時に運転されていた急行が全廃されて現在の運転本数となっている。