南海高野線データイムダイヤ【2015年12月5日改正】

南海高野線データイムダイヤ【2015年12月5日改正】

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南海高野線では2015年12月5日にダイヤ改正を実施した。データイムダイヤも大きく変わり、それまで12分サイクルで運転されていたのが15分サイクルに変更された。泉北区急の新設、各停の泉北線直通化など変化の大きいダイヤ改正となった。

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快速急行、急行、区間急行は12分毎、毎時5本の運転だったが、今回の改正で15分毎、毎時4本の運転となった。快速急行もしくは急行が毎時2本30分毎の運転、区間急行が毎時2本30分毎の運転となった。快速急行は平日が下り高野山極楽橋へ2本、橋本へ2本、上りが高野山極楽橋発1本、橋本発が3本運転されている。土休日は下りが橋本行き4本、上りが橋本発3本が運転されている。急行は橋本行きが毎時1~2本の運転となった。

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区間急行は林間田園都市、三日市町へ毎時2本の運転となっている。今回の改正で区間急行は泉北直通が新設された。難波~和泉中央間に毎時2本の運転で、泉北直通の半数が区間急行に置き換わっている。林間田園都市行きは同駅で快速急行と接続しており、快速急行が停まらない河内長野~林間田園都市間の各駅をフォローしている。

7501F泉北準急

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準急は難波~和泉中央間の運転は変わらず、毎時1本が削減された上に、毎時2本が区間急行に置き換えられたため、運転本数は減少している。準急の減少により、急行、区間急行が停車しない三国ヶ丘、中百舌鳥は停車本数が減少している。

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各停は毎時5本から毎時4本に本数が減少した。また、各停の半数は泉北直通となり、中百舌鳥以南の各停の半分は区間急行が担うようになった。下りは難波発02分、10分、18分、32分、41分、48分に運転され、02分、18分、32分、48分が河内長野行き、10分、41分が和泉中央行きとなっている。河内長野行きは住吉東で準急に追い抜かれ、堺東で快急または急行、区間急行と緩急接続する。和泉中央行きは住吉東で快急・急行・区間急行に追い抜かれ、堺東で泉北区急に追い抜かれる。

  

鉄道コム

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