【関西各駅探訪第1037回】阪神本線打出駅

打出

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【あの打出の小槌ゆかりの地は区間特急停車駅】

阪神本線打出駅は兵庫県芦屋市にある。あの打出の小槌ゆかりの地で、平日朝ラッシュ時に運転される区間特急が停車する。データイム以降は普通のみが停車し、毎時6本10分毎に運転されている。平日朝ラッシュ時上り7時台に区間特急4本、普通5本が運転されている。平日夕方ラッシュ時ダイヤ18時台には普通が毎時6本10分毎に運転されている。打出駅は1905年4月12日に阪神本線開通とともに開業した。1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災により営業を休止。同年1月26日甲子園~青木間の営業再開とともに打出駅も営業を再開した。2006年10月28日ダイヤ改正で準急停車駅になった。2009年3月20日ダイヤ改正で準急が廃止になり、区間特急停車駅となった。

打出

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駅構内はホーム2面2線で、区間特急停車駅のためホーム有効長は18m級車両6両分ある。

打出

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バリアフリー化により上下ホーム間の連絡通路にエレベータが設置されている。

打出

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上下ホーム間の連絡通路は南北間の自由通路も並行しており、柵で仕切られている。

打出

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改札は2ヶ所あり、上下ホームそれぞれに改札がある。有人改札になっており、ICカード対応の自動改札機、自動券売機、自動精算機が設置されている。

打出

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出口も各改札1ヶ所で、東側に出られる。

打出

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下りホーム側の改札の南側には打出商店街がある。駅周辺の道路は狭く駅前にはバス路線の乗り入れはなく、少し離れたところに阪急バスのバス停がある。

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