【本家の関大前よりも関大に近い!】
1.浅香山駅概要
南海高野線浅香山駅は大阪府堺市堺区にある。1915年6月22日に開業しており、2015年で開業100周年を迎える古参の駅となっている。堺市の中心駅堺東駅の一つ難波寄りにあるが、周辺は住宅地となっており、駅前に関西大学堺キャンパスがあるぐらいで周辺は閑散としている。
出口は2ヶ所あり、上下線を挟んで東西にある。東口が関大堺キャンパスに近く、目の前に関大のキャンパスが広がっている。
バリアフリー化で出口と改札階へのエレベータも完備している。
2.浅香山駅周辺
先述したように関西大学堺キャンパスが駅前にあるぐらいで、他は住宅地が広がっているだけである。難波方には大和川橋梁があり、南海高野線の撮影名所の一つとなっている。
3.駅構内
対向ホーム2面2線の橋上駅舎で、IC対応の自動改札が完備されているが、無人化されており、窓口は閉鎖されている。2011年にバリアフリー化が行われ、エレベータが設置されている。トイレは下りホーム側に設置されており、上りホーム利用の際は一旦移動する必要がある。
4.バス路線
付近にバス路線の乗り入れはない。
5.乗降者数
利用者は漸減傾向にあったが、2010年に関西大学堺キャンパスが開校し、学生利用が増えてきており、近年漸増傾向にある。
6.ダイヤ
高野線各停のみが停車する。朝ラッシュ時は毎時6本、概ね10分毎の運転。データイムは毎時5本、概ね12分毎の運転。夕方ラッシュ時は毎時6本、概ね10分毎の運転となっている。2015年12月5日に予定されているダイヤ改正ではデータイムの各停が毎時4本、概ね15分毎に変更される。最終電車は下りが難波発0時20分の堺東行きで、堺東以南へは1本前の各停千代田行きが最終となる。上りは浅香山発23時46分の難波行き各停となっている。