【関西各駅探訪第1091回】阪堺電気軌道阪堺線塚西駅

塚西

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【阪堺電車開業当時からある歴史ある停留所】

阪堺電気軌道阪堺線塚西駅は大阪市西成区にある。軌道併用区間にある停留所で、すぐ西側を南海本線が走っているが、連絡する駅はない。さらに西側に国道26号線が走っていて、その地下に地下鉄四つ橋線の玉出駅がある。電車はデータイム24分毎で、毎時2〜3本の運転。平日朝ラッシュ時上り8時台には4本が運転。平日夕方ラッシュ時下り18時台には3本が運転されている。阪堺線恵比須町〜住吉間は利用者減により、運転本数も減らされている。塚西駅は1911年12月1日に阪堺電気軌道により開業した。1915年6月21日に南海鉄道との合併により、同社の駅となった。1944年6月1日には戦時統合により、近畿日本鉄道の駅となった。1947年6月1日に会社分離により南海電気鉄道の駅となった。1980年12月1日に路線譲渡により阪堺電気軌道阪堺線の駅となった。

塚西

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駅構内は道路上にあり、府道5号線との交差点を挟んで上下ホームが配置されている。

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下り浜寺駅前方面行きには安全地帯があるが、上り恵美須町方面行きには安全地帯はない。

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